最新家電の買い替えマニュアル

暇があると家電量販店に行き、テレビでおすすめ家電が紹介されるとすぐに欲しくなる。そんな家電大好きな私が気になった情報を書くブログです。

【比較】4K液晶テレビ買うならどれ?ビエラ、ブラビア、レグザを徹底比較!

大画面の液晶テレビを買いたいがどれを買ったらよいのか?Panasonicパナソニック)のVIERAビエラ)とSONYソニー)のBRAVIAブラビア)、TOSHIBA東芝)のREGZA(レグザ)を比較しながらテレビ選びのポイントを解説!

更新:2022年8月07日

更新情報:

  • 8月5日と8月6日時点の家電量販店価格と価格の推移を更新しました。(2022年8月7日)
  • パナソニックのモデルチェンジ情報と5月2日時点の家電量販店価格と価格の推移を更新しました。(2022年5月3日)
  • 3月17日時点の家電量販店価格と価格の推移を更新しました。(2022年3月22日)
  • 2月12日時点の家電量販店価格と価格の推移を更新しました。(2022年2月13日)
  • 1月2日時点の家電量販店価格と価格の推移を更新しました。(2022年1月7日)
  • REGZAの情報を「Z740XS」に更新しました。(2021年8月29日)
  • VIERAの情報を「JX850」に更新しました。(2021年8月16日)
  • BRAVIAの情報を「X90J」に更新しました。(2021年8月16日)

 

2020年に行われる東京オリンピックやサッカーなどのスポーツ、アーティストのライブなどを大画面の迫力と臨場感溢れる音響で観たいと思い、大画面のテレビを買いたいと考えている人は多くいると思います。昔に比べると家庭用のテレビは大画面のものが好まれる傾向にあり、テレビの薄型化や壁掛けなどで場所を取らずにオシャレにできるなどのメリットから大画面のテレビが人気です。

各メーカーも大画面テレビに力を入れて新しい機能を開発し、新商品を次々と販売しています。また、4K液晶テレビだけではなく、8Kや有機ELなどさらに高画質なテレビも販売されており、いざ買う時にどれを買ったらよいか迷います。

 

2020年1月に発行された「家電批評 4Kテレビ完全ガイド」ではTOSHIBAREGZA「Z730X」が画質、音質、機能性、操作性のすべてにおいてハイクラスな4Kテレビとして1位と評価されています。さらにPanasonicVIERA「GX850」は画質、操作性に優れ、トータルバランスが良いとして2位と評価されています。

 

2020年1月に発行された「GetNavi 家電&デジタル ベストヒット2020」の「絶対に失敗しない傑作買い50選」でTOSHIBAREGZA「Z730X」がAV系家電のランキングで5位と掲載されています。

 

モデルチェンジ(新商品販売)情報

Panasonic下記最新モデルを販売開始すると発表しました。 モデルチェンジの時期になる為、現在発売されているモデルは安く買いやすい時期になります。

  • LX950シリーズが75型が2022年6月下旬、65型と55型が2022年5月下旬に発売
  • LX900シリーズが49型と43型が2022年6月中旬に発売

 

SONYは2021年4月11日に「XRJ-X90J」(50V型~75V型)と「XRJ-X95J」(65V型~85V型)を販売開始すると発表しました。 「XRJ-X90J」は50V型が2021年4月24日、55~65V型が5月1日、75V型は5月22日に販売を開始しています。

 

TOSHIBA健康的で自然な色と質感で人肌を再現する「ナチュラル美肌トーン」機能を搭載。タイムシフトマシン4K液晶レグザ「Z740XSシリーズ」を2021年5月下旬に発売開始しています。

 

ここでは下記4K液晶テレビVIERAビエラ)、BRAVIAブラビア)、REGZA(レグザ)の比較を行いながら大画面液晶テレビの選び方を説明します。

VIERA「JX850」Panasonic

BRAVIA「X90J」SONY

REGZA「Z740XS」TOSHIBA

の3つを比較してあなたにあったテレビを見つける手伝いをします。

 

 

目次

 

[比較①]液晶パネルと駆動方式

液晶テレビの画面に使われる液晶パネルを見るとTFT液晶と書かれています。TFTとは「Thin Film Transistor」の略で、日本語では「薄膜トランジスタ」と訳されます。TFT液晶は液晶ディスプレイや薄型テレビに幅広く使用されていますが、実は種類があります。種類ごとに特徴があり、どの種類の液晶を使っているかでテレビの特徴がわかります。

TFT液晶の駆動方式はTN・VA・IPSの3種類が存在します。

TN方式はパソコンや携帯電話など、多くの液晶で採用されている方式です。比較的安価に購入でき、応答速度が速いのが特徴ですが、角度によって色合いが変化してしまう為、視野角はVA型やIPS型に劣ります。テレビではあまり採用されていません。

VA方式はTN方式に比べて高いコントラストが可能でバックライトの光を完全に遮断することで純粋な黒の表現ができることから高品質なテレビやパソコンのモニターなどに採用されています。

コントラスト:画面の「明暗の差」や「色彩の対比」。明暗の差が大きいとコントラストが強いとされ、シャープでくっきりとし、メリハリのある陰影のはっきりした表現になる。

コントラスト比はISP方式の2~3倍得られます。ただし、視野角が狭く斜めから見ると色変化が大きいことは、TN方式と同様のデメリットです。

IPS方式は液晶分子を回転させてバックライトの光の量を調整する為、液晶分子が垂直方向になることがないので、視野角が3つの中では最も広く、斜めから画面を見ても色変化も少ないことから、高級テレビに採用されている液晶です。ただし、バックライトの透過率が低いのでコントラス比が低いのがデメリットです。

テレビではVA方式かIPS方式を採用したものが多く、色合いきれいにくっきりと映し出す品質はVA方式を採用したテレビの方が良いと考えられますが、視野角が狭い為、リビングなどでいろんな角度から見える場所に設置されたテレビでは場所によって見え方が異なり、画質が悪く感じる可能性があります。対してIPS方式を採用したテレビは視野角が一番良い為、どの角度から見ても一定の品質で画質を保つことが可能と考えられていますが、正面から見た場合はVA方式の方がよりコントラストが高い為、鮮明な色が表現されていると考えられます。

ちなみに各テレビでは最新の技術を使ってそれぞれのデメリットを補っている為、VA方式とIPS方式の差は小さくなっていますが、根本的な特徴は理解しておく方がよいと思います。

VIERAビエラ)、BRAVIAブラビア)、REGZA(レグザ)が採用している液晶は下記になります。

VIERA「JX850」Panasonic ⇒IPS方式採用

BRAVIA「X90J」SONY ⇒VA方式採用

REGZA「Z740XS」TOSHIBA ⇒VA方式採用

VIERA「JX850」はISP液晶パネルを採用しておりISP液晶パネルは「上下左右178度の広い視野角をもつ液晶パネルで、斜めからでもきれいに見やすい」と言われます。リビングのようにいろんな角度からテレビを見る場所に最適と紹介されます。対してBRAVIA「X-Wide Angle」という機能で「高視野角を実現し、斜めから見た場合も正面からと同等の高画質を実現」と紹介していますが、「X-Wide Angle」は「X95J」に搭載されている機能で「X90J」には搭載されていません。

REGZA「Z740XS」はVAの中でも高視野角のパネルが使われているとされており、上下方向の視野角はIPSよりも優れていると説明されています。

 

昔、家電量販店でテレビを買った時、東芝の販売員が映像のきれいさに自信があると言ってテレビの前に私と奥さんを座らせてきれいな画像を見せてくれました。その映像は本当に綺麗でした!その後、別の販売員が「REGZAは正面から見るとすごく綺麗ですけど、横から見ると画質が落ちる」と説明してきました。

その時は「どこの販売員も自分のテレビを買って欲しいから他社の良い点も悪い点も良く知ってるな」ってぐらいにしか思ってなかったんですが、今思えば液晶パネルでVA方式を採用しているメリットとデメリットがそのままでてるんだなとわかりました。

上記から視野角はIPS方式を採用しているVIERA「JX850」の方が勝っていると考えられますが、REGZA「Z740XS」はVA方式の中でも視野角の問題もかなり改善されてきているようです。

 

[比較②-1]明暗の差を表現する映像技術HDR

HDR」とは「High Dynamic Range」(ハイ・ダイナミック・レンジ)の略で、画面における明暗の差をよりダイナミックに表現できる新しい映像技術です。HDRではこの明部の圧縮が弱まり、輝度差や色彩をより豊かに表現できるようになって実際の風景を目の当たりにしたときのようなリアルに感じられる映像にします。

 

VIERA「JX850」のHDR機能

VIERAの対応HDRはHDR10+ ADAPTIVE、HDR10+、HDR10、HLG、HLGフォト、DOLBY VISIONDOLBY VISION IQのフォーマットです。

DOLBY VISION」「HDR10+」の画質を最大限に引き出す技術「Dolby Vision IQ」「HDR10+ ADAPTIVE」に対応。室内の明るさに合わせて「DOLBY VISION」「HDR10+」の画質を自動で最適化します。これにより、室内の環境に左右されることなく常に最高の画質で楽しめます。

ビエラの画質は「オートAI画質」機能でAI(人工知能)が映画など100万を超える映像のシーンから構成される学習用データベースをディープラーニングを活用して、シーン認識アルゴリズムを生成し、シーンに応じて自動的に最適な画質に調整することを可能にしました。

また「AI HDR REMASTER」機能でAIによる機械学習を活用した変換アルゴリズム地上デジタル放送などの通常の映像もHDRのような高コントラスト映像に変換します。さらに、新4K衛星放送に採用されるHDR方式(HLG)の画質を大幅に向上させるためシーンに応じて明るさやコントラストを適切に高画質化処理することで、あらゆる4K放送を明るく高コントラストに表示します。 さらにプロの映像制作用マスターモニターにも採用されている、3次元カラーマネジメント回路(3D-LUT)を搭載した「HEXACHROMA DRIVE(ヘキサクロマドライブ)」は、広い色域をもつ4K映像本来の色を忠実に描き出すビエラ独自のテクノロジーで、暗部の忠実再現と鮮やかな明部表現に加え、映像を部分ごとに適切に処理をすることで、ディテールをくっきりと映し出します。さらにJXシリーズではシーンに応じてHDRトーンマッピング処理を変化させる新技術を採用し、高輝度域でも色鮮やかな映像を実現しています。

その他に「明るさ連動HDR」機能でHDRの高輝度映像を部屋の明るさに合わせて自動調整したり、「ダイナミックメタデータクリエーション」機能でシーンごとに輝度の情報を検出し明るいシーンで輝度の不足を感じさせないハイコントラストの再現。「微細ブロック階調補正」「高輝度対応色補正」「適応型色補正」など色をきれいに再現する機能を多く搭載しています。

 

BRAVIA「X90J」のHDR機能

BRAVIAの対応HDRは4KHDR、HDR10、HLG、DOLBY VISIONの4フォーマットです。

また、人の脳のように処理を行い、人が目で見た現実世界に近い、よりリアルな映像を描き出す「認知特プロセッサー「XR」」というプロセッサーを搭載し、「XR Triluminos Pro(XR トリルミナス プロ)」で色再現領域をより一層拡大。認知特性プロセッサー「XR」の新アルゴリズムにより、彩度/色相/明度を3次元で検出。その他画質要素と横断的に最適化処理を行うことで、より細部まで忠実で、人の目にとって自然な色を再現することが可能にしました。また、「XR Smoothing(XR スムージング)」というソニー独自の階調変換機能で地上放送やブルーレイディスクなどの8bit映像や、HDR信号などの10bit映像を14bit相当の階調表現にして出力し、刻々と変化する夕焼けの赤や紫など、微妙な色合いもリアルに再現します。

 

さらに「XR Contrast Booster5(XR コントラスト ブースター)」で映像の暗い部分の電流を明るい部分に集中。明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗くすることで、より自然なコントラストで映像を描き出したり、「XR HDR Remaster(XR HRD リマスター)」機能で映像の中で、それぞれの被写体に応じてコントラストを向上させるオブジェクト型の映像処理に加え、さまざまな映像をHDR相当のコントラストにまでアップコンバートすることで白飛びや黒つぶれの少ない、明るい空の色合い、浮かぶ雲の立体感、花びらの質感など、まるで目の前にあるかのように描き出すと紹介しています。

 

REGZA「Z740XS」のHDR機能

REGZAの対応HDRはHDR10+ ADAPTIVE、HDR10+、HDR10、HLG HDRの4フォーマットです。

また、高画質エンジン「レグザエンジン Cloud Pro」という機能でコンテンツごとの画像特性をクラウドから取得して適切なパラメーター用いて高画質処理する「クラウドAI高画質テクノロジー」や室内の明るさと照明や外光の色温度の違いを検出し、視聴環境にあわせて適切な画質に自動調整したり、ブルーライトを抑制し、テレビ視聴をより快適にする「おまかせAIピクチャーⅡ」、YouTubeやプライムビデオなどのネット動画も高画質化する「ネット動画ビューティPROⅡ」などを駆使して画質を強化し、映像分析機能や設定機能も利用して映像をより美しく再現すると紹介されています。

その他に「ナチュラル美肌トーン」機能でリアルタイムに人肌を検出し、立体感や質感を向上させることできめ細かな肌の質感まで再現し、リアルで美しい表情を映し出します。「地デジAIビューティPROⅡ」機能で超解像技術で精細感を復元し、ノイズを低減した上で、さまざまな番組でさらなる高画質を実現しています。「AI HDRオプティマイザー」機能で通常の映像を高精細にHDRクオリティに変換し、HDR映像はより美しく、立体感のあるリアルな映像を再現します。

 

地上波デジタル放送やネット動画などの映像を4K高精細化した画質にコンバートする機能についてはVIERAで「4Kファインリマスターエンジン」、BRAVIAで「XR 4K Upscaling(XR 4K アップスケーリング)」、REGZAで「地デジAIビューティPROⅡ」という機能でそれぞれに存在します。

 

[比較②-2]新4K衛星放送やデジタル放送を受信・録画する内臓チューナー

「内臓チューナー」とは新4K衛星放送や地上波デジタル放送などを受信し映像や音声を映し出す装置です。内臓チューナーが対応している映像しかテレビに映すことができない為、4K放送を楽しむには4K放送に対応したチューナーが必要となります。

また、テレビに内臓されているチューナーの数によってテレビで番組を視聴しながら、他の番組を録画できる同時番組録画の数や4K放送を見ながら4K放送を録画できるなどが変わってきます。

 

VIERA「JX850」の内臓チューナー

VIERAの内臓チューナーは新4K衛星放送が「BS4K・110°CS4K」×2の4Kダブルチューナーと「地上・BS・110°CSデジタル放送」×3のデジタルトリプルチューナーとなります。

4Kチューナーを2つ搭載し新4K衛星放送の2番組同時録画に対応。リアルタイムで視聴・録画しながら、裏番組も同時に録画ができます。また、4K放送と従来放送の裏番組録画も可能です。

 

BRAVIA「X90J」の内臓チューナー

BRAVIAの内臓チューナーは「BS4K・110°CS4K」×3の4Kダブルチューナーと「地上・BS・110°CSデジタル放送」×3のデジタルトリプルチューナーとなります。

録画は3チューナー搭載なので番組を見ながら2Kや4K放送を同時に別の2番組録画することができます。

 

REGZA「Z740XS」の内臓チューナー

REGZAの内臓チューナーは「新4K衛星放送」×2、「BS4K・110°CS4K」×3の4Kトリプルチューナーと「地上デジタル放送」×9のデジタルダブルチューナーとなります。

録画はBSも地デジも3チューナーだから番組を見ながら別の2番組を同時に録画できます。「地上デジタル/BS・110度CSデジタル放送用のチューナー」を3基内蔵しているので、地上/BS・110度CSデジタルの番組を見ながら、同時刻に放送中の地上/BS・110度CSデジタルの2番組を手軽に録画することができます。

 

[比較③]スポーツなどのなめらかな動き

スポーツなどの激しい動きをなめらかできれいに映す方法に関してはVIERAが「オブジェクト検出 倍速表示」、BRAVIAが「倍速駆動パネル」、REGZAが「4Kクリアダイレクトモーション480」という機能で高画質に表示されると紹介しています。詳細を見てみるとVIERABRAVIAは1秒60枚の映像を120枚に生成することで残像感が低減され動きの速い映像が見やすくなると紹介しています。REGZAはも前後の映像から補間フレームを生成してコマ数を増やしくっきりとした映像を実現すると紹介している為、機能的にはどれも同様の処理を行っていると思われます。

その他にVIERAでは「スポーツモード」で日光や照明などを強調し、音質は大きな空間を感じさせる映像と音声を連携させる機能や「ゲームモード エクストリーム」で最新のゲーム機にも採用されている「HDMI2.1規格」の4K120p入力に対応し、信号の処理時間を短縮することで、通常モードより映像表示までの遅延を低減してすばやい操作を要求されるゲームも快適に楽しむことができるアクションゲームなどの遅延を防ぐ専用モードも搭載しています。

 

REGZAでは「4Kクリアダイレクトモーション480」機能で倍速液晶パネルを採用し、全面直下LEDバックライトをエリアごとに高速で明滅制御することで、 動きの速いシーンでもクリアな映像を実現します。「スポーツ」や「アニメ」「映画」「ゲーム」などさまざまなコンテンツをよりこだわりの画質で楽しめる映像メニューを搭載。驚きのレスポンス&4K高精細グラフィックスでゲームも快適に楽しめます。

 

また、バックライトのLEDを制御することでさらに残像感を低減し、高コントラストを実現するという考え方は3つとも同様に紹介されています。

 

BRAVIAは「XR Motion Clarity(XR モーション クラリティー)」機能で従来のテレビでは、ぼやけて見えてしまう動きの速い映像に対して、ソニーの「XRモーションクラリティー」は、認知特性プロセッサー「XR」の横断的な映像分析・処理と、高精度なLEDバックライトの発光エリア制御技術により、映像の色味や精細感、画面の明るさを保ったまま残像感を低減。動きの速いシーンでもくっきりとしたリアリティーのある映像表現を可能にします。

 

これらの事から機能の表現は異なりますが、実際に行っている処理は同等と思われ、スポーツ観戦などで映像のなめらかさはどれもきれいに映り大きな差はないと思われます。ただ、VIERAREGZAには「スポーツモード」でスポーツを楽しめるように作られていますが、BRAVIAもX90Jで「XR Motion Clarity(XR モーション クラリティー)」を活かしスポーツも楽しめるようになったと思います。

またVIERAはゲーム専用モードの「ゲームモード エクストリーム」、REGZAも「ゲーム」用の映像メニューでゲームで利用しても快適に使うことができることも魅力です。

 

[比較④]サウンド・音響

映像をさらに楽しむ為には音質も大切です。映像に負けない迫力の音響設備があれば自宅で映画館のような迫力ある空間を作ることができます。

 

VIERA「JX850」の音響機能

VIERAは立体音響技術「DOLBY ATMOS」に対応し、天井にスピーカーを設置しなくても高さ方向の音表現を可能にしています。さらに「DYNAMIC SOUND SYSTEM」で大画面に相応しい音を再現するために、高出力アンプを搭載。力強く、抜けの良いクリアなサウンドを実現しています。迫力の低音再生を実現するために、高剛性のスピーカーボックスを採用し、独自の測定方法に基づいた位相補正により、音響特性・音像定位を改善して、映像の中から聞こえてくるかのようなリアルな高音質を体験できます。

スピーカーは画面の下部に2つあり音声実用最大出力(JEITA)が30W。スピーカーボックスの形状にもこだわって外部からの振動の影響を少なくして歪みを抑えたサウンドが出せると紹介されています。

 

BRAVIA「X90J」の音響機能

BRAVIAも立体音響技術「DOLBY ATMOS」に対応し、天井にスピーカーを設置しなくても高さ方向の音表現を可能にしています。また、画面下部にスピーカーを搭載することが多い4K液晶テレビで大画面になると映像と音の出る位置が離れる課題をクリアする為、音響技術「Acoustic Multi-Audio」機能で画面下部のフルレンジスピーカー2つと背面上部にサウンドポジショニングトゥイーターを2つ搭載して大画面でも音が映像から聴こえるようなリアルな臨場感を実現しています。さらに「3D Surround Upscaling(3D サラウンド アップスケーリング)」が認知特性プロセッサー「XR」によって、あらゆるコンテンツを立体音響にしてテレビのスピーカーだけで、左右方向に加え、高さ方向も加えた3次元の立体音響を実現するため、「ドルビーアトモス」以外のコンテンツでも臨場感のある音響空間をお楽しみいただけます。

さらに新開発した「X-Balanced Speaker(エックス バランスド スピーカー)」を搭載し、音の歪(ひず)みを低減するため新形状の振動版を採用して音の解像感が向上し、クリアな高音質と大容量のスピーカーボックスにより、迫力のある重低音を実現します。

BRAVIAは上記以外にも視聴環境や視聴位置に合わせて音声のバランスを調整する自動音場補正など音響に力を入れているのが伝わります

 

REGZA「Z740XS」の音響機能

REGZAは「クリアダイレクト2ウェイスピーカー」と「クワッドパッシブ重低音バズーカウーファー」という高性能ダブルウーファーと対向配置した4個のパッシブラジエータを大型ボックスに搭載し総合音声出力80Wのマルチアンプで駆動。「レグザ重低音バズーカオーディオシステムPROⅡ」でダイレクトに響くボーカルはもちろん、躍動感あるドラムの重低音から繊細なピアノの響きまで、臨場感ある迫力のサウンドを再現しリビングがライブ会場のような臨場感に包まれます。特に低音の量感が増していて外部スピーカーをつけなくても映画などが楽しめます。また、「レグザサウンドプロセスVIR」が高精度全帯域補正を行い明瞭な音質と自然な音像定位の再現や放送の音質圧縮時に失われた微笑信号を復元して圧縮前の豊かな音質を再現します。「クリア音声」で人の声をより聞き取りやすくする機能も搭載しています。

別売のレグザサウンドシステム「RSS-AZ55」をシンクロ動作させることで、テレビスピーカーの高音域とレグザサウンドシステムから同時に音声を出す「シンクロドライブ対応」が可能です。

 

テレビを楽しむ上で音質や映像と音声の調和など音響機能は重要な要素の一つです。音響機能に関してはBRAVIAが力を入れており映像に合わせた音質や「DOLBY ATMOS」対応だけでなく「S-Force フロントサラウンド」「Acoustic Multi-Audio」「X-Balanced Speaker」など様々な機能を使った立体音響など映像と音の一体感にこだわっているように感じます。REGZAも重低音や音をクリアに再現する部分など音質にはこだわっているように感じます。

 

[比較⑤]録画機能

録画機能はUSBハードディスクを接続するとテレビを見ながら裏番組録画も可能で、スマートフォンを使うと外出先から録画予約を行うことができるなどの機能はVIERABRAVIAともにあります。ただし、VIERAREGZAは「2番組同時録画が可能(4K放送2番組録画中の4K放送は録画中のチャンネルのみ視聴可能)」、BRAVIAはトリプルチューナーを採用しているため「2Kや4K放送を同時に視聴しながら別の2番組を録画可能」と紹介しています。

また、録画機能においてはREGZAが「タイムシフトマシン」機能で過去番組表から、気になる番組を選ぶだけ。見逃した試合も、録(と)り忘れたドラマも今すぐ楽しめます。さらに膨大な過去番組から、あなたにあった番組を厳選しておすすめするスマート機能も充実。別売のUSBハードディスクを接続することで地デジ番組を最大6チャンネル約80時間分まるごと録画できます。

この機能はREGZAにのみに搭載されている他のテレビにはない特殊な機能と言えます。

裏番組の同時録画は4Kトリプルチューナーを採用しているBRAVIAが優れていますが、録画機能としてはREGZAの「タイムシフトマシン」が他のテレビよりかなり優れていると感じます。

 

[比較⑥]価格と推移について

2019年9月3日から以降3つのテレビは家電量販店で画像の値段で販売されていました。各通販サイトではこれよりも安く販売されてる事も多いので確認してみて下さい。

画像の下には価格の推移が一目で確認できるように一覧で記載しています。

 

VIERAの値段(2019年8月13日)
f:id:maychel130:20190813190229j:image

VIERAの値段(2019年8月31日)

f:id:maychel130:20190831103251j:image

VIERAの値段(2019年9月26日)

f:id:maychel130:20190926125039j:image

VIERAの値段(2019年12月3日)

  ※下記はGX855の価格になります。

f:id:maychel130:20191203184135j:image

VIERAの値段(2020年1月2日)

  ※下記はGX855の価格になります。

f:id:maychel130:20200102225514j:plain

 

VIERAの値段(2020年5月24日)

f:id:maychel130:20200527121142j:image

VIERAの値段(2020年6月22日)

※下記はHX850の価格になります。

f:id:maychel130:20200622233545j:image

 

VIERAの値段(2020年8月14日)

※下記はHX850の価格になります。

f:id:maychel130:20200814135526j:image

 ↓VIERAの値段(2020年10月13日)

f:id:maychel130:20201018111013j:image

 ↓VIERAの値段(2020年11月7日)f:id:maychel130:20201115142406j:image

VIERAの値段(2020年11月30日)

f:id:maychel130:20201203123907j:image

VIERAの値段(2020年12月14日)

f:id:maychel130:20201219181241j:image

VIERAの値段(2020年12月30日)

f:id:maychel130:20210104140216j:image

VIERAの値段(2021年2月28日)

f:id:maychel130:20210310205411j:image

VIERAの値段(2021年3月22日)

f:id:maychel130:20210323125747j:image

VIERAの値段(2021年4月29日)

f:id:maychel130:20210429222404j:image

VIERAの値段(2021年5月30日)

f:id:maychel130:20210602001001j:image

VIERAの値段(2021年7月12日)

※下記はJX850の価格になります。

f:id:maychel130:20210722233240j:image

VIERAの値段(2021年7月22日)

f:id:maychel130:20210722233311j:image

VIERAの値段(2021年8月4日)

f:id:maychel130:20210822230343j:image

VIERAの値段(2021年8月11日)

f:id:maychel130:20210822230410j:image

VIERAの値段(2021年10月4日)

f:id:maychel130:20211004231517j:image

VIERAの値段(2021年12月07日)

f:id:maychel130:20211212072525j:image

VIERAの値段(2022年01月02日)

f:id:maychel130:20220109193815j:image

VIERAの値段(2022年02月12日)

f:id:maychel130:20220214082453j:image

VIERAの値段(2022年03月17日)

f:id:maychel130:20220322125112j:image

VIERAの値段(2022年08月05日)

f:id:maychel130:20220807085257j:image

 

BRAVIAの値段
f:id:maychel130:20190813190318j:image

 

BRAVIAの値段(2020年1月2日)

※家電量販店2店で148000円(税込)と175000円(税込)となっていました。

f:id:maychel130:20200102225852j:plain

f:id:maychel130:20200102225924j:plain

BRAVIAの値段(2020年2月9日)
f:id:maychel130:20200211105908j:image

BRAVIAの値段(2020年2月23日)

f:id:maychel130:20200317073054j:image

BRAVIAの値段(2020年3月24日)
f:id:maychel130:20200325125723j:image
BRAVIAの値段(2020年4月7日)
f:id:maychel130:20200414121834j:image

BRAVIAの値段(2020年4月26日)

f:id:maychel130:20200426234858j:image

BRAVIAの値段(2020年5月24日)

f:id:maychel130:20200527121224j:image

BRAVIAの値段(2020年6月22日)

f:id:maychel130:20200622233613j:image

BRAVIAの値段(2020年8月14日)

f:id:maychel130:20200814135606j:image

BRAVIAの値段(2020年10月13日)

f:id:maychel130:20201018110935j:image

BRAVIAの値段(2020年11月30日)

f:id:maychel130:20201203123942j:image

BRAVIAの値段(2020年12月14日)

f:id:maychel130:20201219181317j:image

BRAVIAの値段(2020年12月30日)

f:id:maychel130:20210104140240j:image

BRAVIAの値段(2021年2月28日)

f:id:maychel130:20210310205435j:image

BRAVIAの値段(2021年3月22日)

f:id:maychel130:20210323125831j:image

BRAVIAの値段(2021年4月29日)

f:id:maychel130:20210429222451j:image

BRAVIAの値段(2021年5月30日)

f:id:maychel130:20210602001045j:image

BRAVIAの値段(2021年7月22日)

f:id:maychel130:20210722233328j:image

BRAVIAの値段(2021年8月4日)

※下記はX90Jの価格になります。

f:id:maychel130:20210822230457j:image

BRAVIAの値段(2021年8月11日)

f:id:maychel130:20210822230523j:image

BRAVIAの値段(2021年10月4日)

f:id:maychel130:20211004231556j:image

BRAVIAの値段(2021年12月07日)

f:id:maychel130:20211212072548j:image

BRAVIAの値段(2022年01月02日)

f:id:maychel130:20220109193743j:image

BRAVIAの値段(2022年02月12日)

f:id:maychel130:20220214082532j:image

BRAVIAの値段(2022年03月17日)

f:id:maychel130:20220322125149j:image

BRAVIAの値段(2022年05月02日)

f:id:maychel130:20220505095838j:image

BRAVIAの値段(2022年08月05日)

f:id:maychel130:20220807085343j:image

BRAVIAの値段(2022年08月06日)

f:id:maychel130:20220807085417j:image

 

 

 

REGZAの値段
f:id:maychel130:20190815114924j:image

REGZAの値段(2019年11月6日)

f:id:maychel130:20191106230622j:image

REGZAの値段(2020年2月9日)
f:id:maychel130:20200211105930j:image

REGZAの値段(2020年2月23日)

f:id:maychel130:20200317073118j:image

REGZAの値段(2020年4月26日)

f:id:maychel130:20200426234927j:image

REGZAの値段(2020年5月24日)

f:id:maychel130:20200527121301j:image

REGZAの値段(2020年6月22日)

f:id:maychel130:20200622233635j:image

REGZAの値段(2020年11月30日)

f:id:maychel130:20201203124004j:image

REGZAの値段(2020年12月14日)

f:id:maychel130:20201219181346j:image

REGZAの値段(2021年5月30日)

f:id:maychel130:20210602001151j:image

REGZAの値段(2021年7月12日)

f:id:maychel130:20210722233410j:image

REGZAの値段(2021年8月4日)

f:id:maychel130:20210829163416j:image

REGZAの値段(2021年8月11日)

f:id:maychel130:20210829163435j:image

REGZAの値段(2021年10月4日)

f:id:maychel130:20211004231623j:image

REGZAの値段(2021年12月07日)

f:id:maychel130:20211212072605j:image

REGZAの値段(2022年01月02日)

f:id:maychel130:20220109193707j:image

REGZAの値段(2022年02月12日)

f:id:maychel130:20220214082555j:image

REGZAの値段(2022年03月17日)

f:id:maychel130:20220322125216j:image

REGZAの値段(2022年05月02日)

f:id:maychel130:20220505095816j:image

REGZAの値段(2022年08月05日)

f:id:maychel130:20220807091553j:image

REGZAの値段(2022年08月06日)

f:id:maychel130:20220807091609j:image

 

価格の推移

VIERA「GX850」 

  • 2019年8月13日:166104円(税込)
  • 2019年8月31日:181440円(税込)
  • 2019年9月26日:172584円(税込)
  • 2019年11月6日:138360円(税込)※通販サイトの価格

VIERA「GX855」※49V型の価格 

  • 2019年12月03日:174900円(税込)
  • 2020年01月02日:165000円(税込)
  • 2020年01月13日:165000円(税込)
  • 2020年02月09日:148000円(税込)
  • 2020年02月23日:153800円(税込)
  • 2020年03月14日:156310円(税込)※公式サイト
  • 2020年03月24日:165000円(税込)
  • 2020年04月07日:133060円(税込)
  • 2020年04月26日:148000円(税込)
  • 2020年05月24日:148000円(税込)

VIERA「HX850」※49V型の価格 

  • 2020年06月22日:170500円(税込)
  • 2020年07月20日:155000円(税込)
  • 2020年07月20日:158000円(税込)
  • 2020年09月22日:175120円(税込)※公式サイト
  • 2020年10月13日:149640円(税込)※家電量販店
  • 2020年11月07日:128700円(税込)※家電量販店
  • 2020年11月30日:149830円(税込)※家電量販店
  • 2020年12月14日:144930円(税込)※家電量販店
  • 2020年12月14日:144800円(税込)※家電量販店
  • 2021年01月24日:138000円(税込)※家電量販店
  • 2021年03月06日:138000円(税込)※家電量販店
  • 2021年03月22日:119800円(税込)※家電量販店
  • 2021年04月29日:111110円(税込)※家電量販店
  • 2021年05月30日:112440円(税込)※家電量販店

VIERA「JX850」※49V型の価格 

  • 2021年07月12日:153230円(税込)※家電量販店
  • 2021年07月22日:168000円(税込)※家電量販店
  • 2021年08月04日:151590円(税込)※家電量販店
  • 2021年08月11日:164750円(税込)※家電量販店 
  • 2021年10月04日:158000円(税込)※家電量販店 
  • 2021年10月27日:138470円(税込)※家電量販店 
  • 2021年12月07日:133220円(税込)※家電量販店
  • 2022年01月02日:132770円(税込)※家電量販店
  • 2022年02月12日:131890円(税込)※家電量販店
  • 2022年03月17日:130550円(税込)※家電量販店

VIERA「LXシリーズ」

  • LX950シリーズが75型が6月下旬、65型と55型が5月下旬に発売
  • LX900シリーズが49型と43型が6月中旬に発売

VIERA「JX850」※49V型の価格 

  • 2022年08月05日:159500円(税込)※家電量販店

 

上記発売が発表された為、JXシリーズは安く買いやすい時期になります。

 

BRAVIA「X9500G」※49V型の価格 

  • 2019年08月13日:194270円(税込)
  • 2019年09月03日:183470円(税込)
  • 2019年09月26日:183470円(税込)
  • 2019年11月06日:163330円(税込)
  • 2019年11月06日:149000円(税込)※通販サイトの価格
  • 2019年11月06日:160000円(税込)
  • 2019年11月30日:160000円(税込)
  • 2019年12月03日:186800円(税込)
  • 2020年01月02日:148000円(税込)
  • 2020年01月13日①:175000円(税込)※家電量販店E
  • 2020年01月13日②:169800円(税込)※家電量販店J
  • 2020年01月13日①:175000円(税込)※家電量販店E
  • 2020年02月9日:175000円(税込)※家電量販店
  • 2020年02月23日:159800円(税込)※家電量販店
  • 2020年03月14日:160000円(税込)※公式サイト
  • 2020年03月24日:175000円(税込)※家電量販店
  • 2020年04月07日:149000円(税込)※家電量販店
  • 2020年04月07日:168000円(税込)※家電量販店
  • 2020年05月24日:168000円(税込)※家電量販店
  • 2020年06月22日:158000円(税込)※家電量販店
  • 2020年07月20日:148100円(税込)※家電量販店
  • 2020年08月14日:148000円(税込)※家電量販店
  • 2020年09月22日:165000円(税込)※公式サイト

BRAVIA「X9500H」※49V型の価格  

  • 2020年09月22日:181500円(税込)※公式サイト
  • 2020年10月13日:169860円(税込)※家電量販店
  • 2020年11月15日:165000円(税込)※公式サイト
  • 2020年11月30日:156730円(税込)※家電量販店
  • 2020年12月14日:152330円(税込)※家電量販店
  • 2020年12月30日:149800円(税込)※家電量販店
  • 2021年01月24日:148000円(税込)※家電量販店
  • 2021年03月06日:148000円(税込)※家電量販店
  • 2021年03月22日:131320円(税込)※家電量販店
  • 2021年04月29日:135720円(税込)※家電量販店
  • 2021年05月30日:146850円(税込)※家電量販店
  • 2021年05月30日:146850円(税込)※家電量販店
  • 2021年07月22日:128000円(税込)※家電量販店
  • 2021年08月11日:126570円(税込)※家電量販店

BRAVIA「X90J」※50V型の価格  

  • 2021年08月04日:176020円(税込)※家電量販店
  • 2021年08月11日:207530円(税込)※家電量販店
  • 2021年10月04日:173700円(税込)※家電量販店
  • 2021年10月27日:178000円(税込)※家電量販店
  • 2021年12月07日:156810円(税込)※家電量販店
  • 2022年01月02日:156810円(税込)※家電量販店
  • 2022年02月12日:156000円(税込)※家電量販店
  • 2022年03月17日:187000円(税込)※家電量販店
  • 2022年05月02日:178000円(税込)※家電量販店
  • 2022年05月02日:178000円(税込)※家電量販店
  • 2022年08月05日:175550円(税込)※家電量販店
  • 2022年08月06日:187000円(税込)※家電量販店

 

REGZA「Z730X」※50V型の価格 

  • 2019年08月13日:194184(税込)
  • 2019年11月06日:149800(税込)
  • 2019年11月06日:131960(税込)※通販サイトの価格
  • 2019年11月06日:175000(税込)
  • 2019年11月30日:175000円(税込)
  • 2019年12月03日:152630円(税込)
  • 2020年01月02日:158000円(税込)
  • 2020年01月13日:158000円(税込)
  • 2020年02月09日:158000円(税込)
  • 2020年02月23日:164800円(税込)
  • 2020年03月14日:159800円(税込)※公式サイト
  • 2020年04月26日:138000円(税込)
  • 2020年05月24日:158000円(税込)
  • 2020年06月22日:165000円(税込)
  • 2020年07月20日:153780円(税込)

REGZA「Z740X」※50V型の価格 

  • 2020年08月14日:198000(税込)※公式サイト
  • 2020年09月22日:198000(税込)※公式サイト
  • 2020年10月18日:198000(税込)※公式サイト
  • 2020年11月15日:207900(税込)※公式サイト
  • 2020年11月30日:176000円(税込)※家電量販店
  • 2020年12月14日:157820円(税込)※家電量販店
  • 2021年03月23日:121800円(税込)※家電量販店ネットショップ

REGZA「Z740XS」※50V型の価格 

  • 2021年05月30日:209000円(税込)※家電量販店
  • 2021年07月12日:169090円(税込)※家電量販店
  • 2021年08月04日:159280円(税込)※家電量販店
  • 2021年08月11日:209000円(税込)※家電量販店
  • 2021年10月04日:188000円(税込)※家電量販店
  • 2021年10月27日:165840円(税込)※家電量販店
  • 2021年12月07日:155580円(税込)※家電量販店
  • 2022年01月02日:147730円(税込)※家電量販店
  • 2022年02月12日:148000円(税込)※家電量販店
  • 2022年03月17日:198000円(税込)※家電量販店
  • 2022年05月02日:178000円(税込)※家電量販店
  • 2022年08月05日:198000円(税込)※家電量販店
  • 2022年08月06日:198000円(税込)※家電量販店

 

 

[比較⑦]こんな方におすすめ!

家族やお客さんが集まるリビングに置きたい!
キッチンなどいろんな部屋から見える位置にテレビを置きたい!

大画面で快適にゲームを行いたい!

液晶にIPS方式を採用し、画面サイズに関わらず斜めから見ても画質を落とさずに映像を見ることができるVIERAは様々な位置や角度から見える場所に設置するテレビとして最適と思います。

また「ゲームモード エクストリーム」で最新のゲーム機にも採用されている「HDMI2.1規格」の4K120p入力に対応し、信号の処理時間を短縮することで、通常モードより映像表示までの遅延を低減してすばやい操作を要求されるゲームも快適に楽しむことができるゲーム専用モードも搭載しています。

高画質の映像を日々の生活を行いながら見たり、大人数で見ることが多い場合はVIERAをおすすめします。

 

 

テレビの前でゆっくりと映画やスポーツを鑑賞したい!
地上波放送やブルーレイなど様々な映像を色鮮やかで高画質な映像に変えて楽しみたい!

BRAVIAは液晶にVA方式を採用して高コントラストで映像を表現できる上に、「4KHDR」の対応や認知特性プロセッサー「XR」による「XR Triluminos Pro」や「XR Smoothing」「XR Motion Clarity」などの画像処理機能が多彩。

REGZAも同じく液晶にVA方式を採用しており、HDR機能を利用した高画質の再現機能も充実していることから高品質の映像が楽しめます。

映画やライブ、スポーツなどで高品質の映像を堪能したい人にはBRAVIAREGZAをおすすめします。

 

迫力のサウンドや音響で映画館のような臨場感を味わいたい!

音響機能へのこだわりはSONYならではという感じで、立体音響技術「DOLBY ATMOS」や「Acoustic Multi-Audio」で大画面でも音が映像から聴こえるようなリアルな臨場感を表現しており、テレビの前に座ってゆっくりと映像と音を楽しむ場合はBRAVIAが最適だと思います。

様々な技術を駆使した迫力の音響体験と高音質は映像と音響を楽しみながらゆっくりと映画やライブ、スポーツなどを楽しみたい方におすすめです!

 

気になった番組はあとからでも見てみたい!

ドラマやスポーツを見逃さずに必ず見たい!

録画機能「タイムシフトマシン」で録画していない番組も過去番組表から見ることができる為、SNSなどで話題になった番組をあとから見てみたい場合やドラマやスポーツの見逃しを無くしたい方にはREGZAがおすすめです。

 

有機ELテレビと4K液晶テレビ、8K液晶テレビの比較に関する情報は下記記事を参照してください。